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それぞれの勉強方法と対策方法は?

TOEIC試験の特徴

リスニングが45分で100問、リーディングが75分で100問の合計2時間で200問がTOEICの受験内容となります。マークシート方式なので、解答用紙と問題用紙は別になっているので気をつけて下さい。
試験内容は世界共通なので、やや分かりにくい表現になっているケースもあるので事前にしっかりと対策する事でカバー出来ます。
リスニング問題は写真描写・応答問題・会話問題・説明文問題に分かれていて、会話問題が39問と一番多いです。リーディングは短文穴埋めが30問、長文穴埋めが16問、複数の文章問題が54問で構成されています。
1問2点なので、問題のスタイルによっては捨てる問題を決めても問題ありません。スコアの発表は試験日から約3週間になります。

TOEFL試験の特徴

TOEFLの試験特徴は4~4:30の受験時間です。受験者によって時間が異なり、早めに終わった方は退室しても問題ありません。点数は120点満点でリーディングが36~50問、リスニングが34~51問、休憩を挟んでスピーキングが6問、最後にライティングでエッセイを書いてもらうのが2問です。全て30点満点で合計120点となります。
TOEFLは全てパソコンを使っての入力になるので紙やペンは不要です。その為、いくら理解度が高くてもタイピングが出来ないと合格する事は出来ません。
TOEFLのスコアは60点以上が合格ラインと言われていて、それ以下は役に立つ事はありません。60~80点だと外国語専攻に合格出来るレベルで、80~100点は海外の大学院に願書を出せるレベル。100点以上はかなり難易度が高く、どこでもコミュニケーションが取れるレベルです。


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